「眼鏡公正表示規約」のポイント

ポイント3「オトリ広告や見せかけの誇大広告の禁止」

次のような、オーバーな広告にご用心!

(オーバーな広告の例)「有名ブランドフレーム7割引」 (イラスト)「ほとんどのフレームが7割引の対象外なんてどういうことなの?」

広告表示の中には、お客様の来店勧誘を狙った、オトリ的な誇大広告が見受けられます。

当規約では、お客様が不利益を受けることにつながる、次のようなオトリ的な広告や見せかけの誇大広告を禁止しています。

  1. 広告を見て来店したお客様向けに、広告で表示した商品の全部の品揃えをしていないのに、あたかも、広告で表示した商品が、広告で表示した販売価格や割引率で購入できるかのように見せかけている広告
  2. 広告で表示した販売価格や割引率で、お客様に実際に販売する商品の種類は、わずかしか用意されていないのに、来店すれば、広告で表示した商品が、広告で表示した販売価格や割引率でだれにでも購入できるかのように見せかけている広告
  3. 広告で表示した販売価格や割引率で、お客様に実際に販売する商品の種類やその数は限定されているのに、あたかも、店内にある商品を広告で表示した販売価格や割引率で購入できるかのように見せかけている広告
  4. 客観的かつ具体的な根拠がないのに、「当店だけできる有名ブランド・フレームの品揃え、超安値」、「日本一安いメガネ店、ブランド・フレームを超特価」等と表示している広告

オトリ広告や誇大広告の未然防止→「メガネの適正表示ルール」

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