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「眼鏡公正表示規約」とは

お客様と会員メガネ店とを結ぶ信頼の架け橋
『メガネの適正表示ルール』

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「眼鏡公正表示規約」は、メガネ、メガネフレーム、メガネレンズについて正しい表示を行うことにより、お客様の適正なメガネ選びに役立て、また、誇大広告等による不当な顧客誘引を防止し、お客様の利益を保護するとともに、公正な競争を確保することを目的として、メガネフレーム、メガネレンズのメーカー団体、卸売業者、輸入業者の団体、メガネ店が協力して、自主的に設定した『メガネの適正表示ルール』です。

この「眼鏡公正表示規約」は、昭和61年、公正取引委員会の景品表示法に基づく認定を受けて設定されました。

この「メガネの適正表示ルール」の内容は、消費者の利益の重視の見地から、消費者サイドの立場に立つ消費者団体、学識経験者等からの意見や要望を十分に取り入れて定めらています。

『メガネの適正表示ルール』の基本的な内容は、次のとおりです。

  1. フレームやレンズに関する「必要表示事項」や「表示方法」を定め、これらの商品について、お客様のメガネ選びに役立つ正しい情報を提供する。

  2. メガネ関係の広告等における「うそつき表示」や「行き過ぎた誇大広告」を禁止し、お客様がこれらの不当な表示により、不利益を受けることがないよう防止する。
(ポスター)「おとり広告にご注意を!」